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【応援!】11/20(日)文学フリマ東京35に、塚本アラタさん(『アラタ屋書房』さま)が小説作品を出展されます!

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八神 旭
お世話になっております!塚本アラタさん【@arata_4545】が2022年11月20日(日)12:00〜17:00 開催の『文学フリマ東京35』に出展されます!新刊は『変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽しむ』1冊、『バイコーンの淫売』が2冊頒布されます!ジャンルはどちらも成人向BLで性癖に刺さる素敵な作品ですので、文学フリマに足を運ばれる方はぜひ塚本アラタさんのスペースM-17 (第一展示場)にいらしてくださいませ😊

2022年11月20日(日)に、東京流通センターの第一展示場(12:00〜17:00)にて、『文学フリマ東京35』が開催されます。そちらに日頃お世話になっております、塚本アラタさん【@arata_4545】(『アラタ屋書房』さま)スペースM-17 (第一展示場)で、小説作品を出展されます。

頒布作品の『変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽しむ』の登場人物・教育係のフィセントさんのデザイン(配色)を、自分もありがたく協力させていただきました。表紙は、龍龍さん【@RonronAmethyst】が執筆されております(めちゃくちゃ素敵な表紙であります!)

塚本アラタさんの文学フリマ東京・スペース情報

会場

東京流通センター第一展示場および 第二展示場Eホール(1階)(〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1)

東京モノレール「流通センター」駅(MO-04)から徒歩1分。

駅からのルート案内

配置図 アラタ屋書房さま M-17(clickで拡大)

文学フリマとは?

文学フリマ東京35(2022/11/20)

塚本アラタさんの文学フリマ東京35出展作品情報

変態王国に転生した王子は今生を性的に楽しむ』1冊、『バイコーンの淫売』2冊を頒布される予定です。龍龍さんと、塚本アラタさんによる素敵な書影イラスト物語のご紹介ムーンライトノベルへのリンクも貼らせていただきますね!!

変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽し

著者:塚本 アラタ様(clickで拡大)

女の子との付き合いなんてしたこともなく、かつ自分がゲイかはわからない…。でもエロBLにはまって男同士のアレソレに興奮する毎日。
そんな童貞処女の腐男子朝隈史郎はある日事故で死んでしまった…。
そう、死んだはずなのだがなぜか神様に呼ばれてしまって。
その神様はズバリNO地雷なバリバリの腐女子。曰く「自分好みのドエロな世界を作ったので是非転生して楽しんでもらえないか」とのこと。「ついでにファンタジーも楽しんでいって」とオプションも。
その世界とは腐女子な女神様の教えで「同性愛推奨」な世界。
しかも女は殆どが腐女子で男は殆どが変態のバイ。それって少子化起きそう…と言えば「その辺は教義でばっちり対策済み」とのこと。
特にドエムにはたまらない、異性愛も楽しめる、しかもオープンで
バイOKな世界にチート(エロ関係含む)をもらって史郎は転生する。
しかも女神様に報告させられるという羞恥プレイつきで

これはとある変態な国に転生してしまった腐男子多分バイな主人公が非常識な人々に囲まれて常識に悩みながらも気持ちよくなっちゃう話である。

ムーンライトノベル『変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽しむ』

素敵な表紙を描いてくださった龍龍さんのウェブサイトです

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八神 旭
魅力的な登場人物さんがたくさん登場してくださり、エーリク君、フィセントさん、父上、兄上達、コステル辺境伯、ハーゼルゼット伯爵が好きな民でして、世界観も最高なので(女神様のお作りになられた世界が最高すぎる💕)、ぜひお読みになっていただけましたら嬉しいです!!

バイコーンの淫売

著者:塚本 アラタ様(clickで拡大)

地球とはまた違う世界、イア=エレ。
知恵の神メラルドの寵愛を受けた美しい幻想的な世界。
これはそのイア=エレを旅して回るある人物の物語。

はぐれバイコーンで『メス堕ち』のイェレミアスはしばらく身をおいていたユニコーンとバイコーンのつがい群れ、「ズユ」族の里から離れて、薬師として世界を回ることを決めた。
ズユ族の誰よりも逞しく、漢らしく、聡明で、穏やかで、優しく、そして――どうしようもなくド淫乱なイェレミアス。
メス堕ちバイコーンは果たして世界に何を見るのか。淫売が世界を味わう。

ムーンライトノベル『バイコーンの淫売』

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八神 旭
塚本アラタさんの素敵なイェレミアスさんの表紙イラストで自分の気持ちをわかってもらえると思うのですがイェレミアスさんがめっちゃえっちで大変興奮いたします!(イェレミアスさんのいたズユ族の里での人物関係がすごくいいなと思いまして、森での複数プレイもよかったです!💕)

塚本アラタさんのTwitter・ウェブサイトはこちらです

追記|このたび描かせていただきましたイラストです

エーリクくんとフィセントさん(clickで拡大)

龍龍さんのデザインされたエーリク君(めちゃくちゃかわいいのです!)をもとに、描かせていただきましたエーリク君のイラストと、配色とデザインを描かせていただきました教育係のフィセントさんです。

(こちらはどちらも、エアブラシで仕上げたものです)

グレーの欄は、自分が作画で気をつけたところや、こだわった部分です。

フィセントさんは、いただいた資料のバロック風の衣装を参考に、装飾をファンタジー感のあるデザインにいたしました。雰囲気が格調高く見えるように、金細工を沢山入れました。ボタンの部分は濃い青か黄土色(金色)かで迷い、どちらがよいかお伺いしたところ、塚本アラタさんに黄土色(金色)のほうがメリハリがあってよいですといっていただけたので黄土色(金色)版を作っておいてよかったです😊💕

こちらはカラーラフの色案と配色の清書版です(clickで拡大)

こちらはカラーラフと、配色の清書版です。カラーラフは、青紫版と、龍龍さんのデザインされたフィセントさんの服装の色に近い緑版、暖色の茶色版を作りました。青紫版で決定したので、配色の清書版は青紫色のデザインです。

配色を決めるとき、面積の広い部分は彩度の低い色にして、面積の狭い部分は彩度の高い色にするとまとまりがよくなるという講座を過去に拝見してなるほど!と思い心がけていたので、こちらのフィセントさんもその方法で色を決めました。メインカラーが濃い青紫色で(上着の色)、サブカラーがそれより薄い青色(襟など)、アクセントカラーが髪色や金細工の淡い金色になりました。メインカラーが70%、サブカラーが25%、アクセントカラーが5%くらいの割合で使うと、まとまりよく仕上がるそうです。

フィセントさん(clickで拡大)

フィセントさんのお顔は、龍龍さんが描かれたフィセントさんのお顔立ちが大変好みでしたため、近くなるようにと思いながら描きました。フィセントさんの服装の雰囲気や、オールバックの髪型や、お顔立ちが大好きですので描かせていただいてとても楽しかったです。(フィセントさんを描きながら小説のエーリク君との教育シーンを思い浮かべているとすごく興奮します💕)

エーリク君(clickで拡大)

エーリクくんの光が当たると虹色に輝く銀髪の、寒色と暖色のグラデーションがきれいに入るように心がけました。オッドアイの瞳も、どちらの色も透明感が出るように、ハイライトの隣上くらいに照り返しの光と反射のすごく小さなハイライトを入れてあります。お顔の赤みも可愛く見えるように心がけました(少年特有の膝小僧の赤みや小さいハイライトなどの、彩色が大変楽しかったです!)

デザインを使用していただきありがとうございます!

龍龍さんの『変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽しむ』の表紙制作のピクシブスケッチ配信をありがたく拝見させていただきまして、自分のデザインさせていただいたフィセントさんの服装のボタンのパーツをベクターレイヤーですごく丁寧に作画してくださったり、腕の袖の金細工の細かな部分もすごく丁寧に書いてくださって、めちゃくちゃありがたかったです!!龍龍さんの表紙のエーリクくんとフィセントさん、記事の作品紹介にある書影をみていだだけたら素晴らしいのがわかっていただけると思うのですが、デザインで制作に関わらせてもらうことができて本当に感謝しております!!塚本アラタさん、龍龍さん、いつもありがとうございます!!

ここまで読んで下さいました方、ほんとうにありがとうございます!!塚本アラタさんの作品から、出展される御本に興味を持たれましたら、ぜひ11月20日(日)12:00〜17:00 の文学フリマ35の塚本アラタさんのスペース(『アラタ屋書房』さま)、M-17 (第一展示場)に、にお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。ムーンライトノベルの『変態王国へ転生した王子は今世を性的に楽しむ』『バイコーンの淫売』もお読みになっていただけましたら、自分もうれしいです!m(灬^ω^灬)m(ぺこり)

塚本アラタさんの文学フリマ東京・スペース情報